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2010年11月 アーカイブ

リサイクルを考える

こんにちは。


最近リサイクルに対する関心がより高まってきているのが嬉しいです。


それはリサイクルトナーを利用する企業なども増えていることなどからもわかります。


しかし、企業によってはいまだに使い捨て製品ばかりを大量に生産しているような、時代に逆らったことをしている企業が存在するのも事実です。


たとえば、しょう油の容器。


10年ほど前から2リットル要りしょう油びんがペットボトルにとって代わられていて、早晩この、日本の伝統的なリターナブルびんが消えてしまいかねない状況にあります。


しょう油メーカーやペットボトル業界は、このような容器の代替の要因のひとつとして、消費者がそれを望んでいること、つまり消費者ニーズの変化を挙げています。


しかし、これには大きな疑問を感じてしまいます。


というのは、多くのスーパーにはもはや1リットル以上の大型しょう油容器についてはびんの容器の姿はなく、したがって消費者は、びん入りしょう油を望んでも、ペット容器のしょう油を買うしかない状態におかれているからです。


この場合、容器の真の選択をしているのは、しょう油メーカーやスーパーであって、消費者ではないのです。

鑑賞植物と美の追求 3

展示会用の花は、悪天候ですぐ駄目になりますし、また、大きすぎて切り花には使えません。


直径が10インチもあるランは、品評会にはすばらしいでしょうが、コサージュには大きすぎます。


大部分のご婦人は、こんな大きい花を胸につけるには小さすぎるでしょう。


大部分の園芸植物にとって、次なる交配の段階は、花壇に向いた小型の植物や、切り花に適した小ぶりの植物の作出にある。


ふつう小型化を図るには、交雑種集団からの選抜育種という方法を取ります。


しかし、賞賛に値する優美さは、作出された交雑種を野生種に戻し交雑した場合に得られることが多いです。


野生種は新しい種類の花をつくり出すのに役に立つものなのです。


花色はそれ自体、科学的にたいへん大変興味深いものです。


明るく鮮明な色をつくった後、育種家は、ふつう、もっと微妙な色合いをつくり出そうと努めるようになります。

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