心身のバランス 3
たしかなことはわかりませんが、そのことばはおそらく患者の幼児期の経験につながるものであり、だれかに、どうしてもできないようななにかをやれと強要されたことにたいする反応だったのでしょう。
あたまのゆれはそのときの否定的な感情の表現でした。
・・・そして、ノートにそのことばを書きつづったとき、患者の症状は消えていたのです。
からだに症状がある人は、自分の感情生活をじっくりとふり返る必要があるということを覚えておいてほしいのです。
先日の朝、軽い不快を感じて目がさめました。
ともかく起きて、なにかたべようと思いました。
空腹を感じてもいたからです。
コテージチーズを小さじ一杯だけたべ、椅子に座っていました。
5分後、わたしは激しく吐きはじめました。
内臓がでるかと思うほどの激しい嘔吐でした。